金色の月

心と生活を楽に豊かにできるような、色んなことを綴ります。目指すはお薦め日替わりランチプレートみたいなブログ。

石井ゆかりさんの占いがあたりました。

今日は、kin'ironotsukiです。

 

前にも、石井ゆかりさんの星占いについて書いたので、なんかしつこい感じですけど、「筋トレ」というブログの週報があまりに当たっているので、また書かずにはいられらくなりました。

 

読んだときには、「そんなことが起こる感じは全くないなぁ」と思っていた内容だっただけに、驚きが5倍くらいに膨らんでいて。

 

石井さんの占いは、読むと、未来が楽しみになるので、それだけでもありがたいと思い読ませてもらっています。

 

今週の占いみたいに、ずばり的中になる経験をすると、読んで幸せなことが起こると思って、日々暮らせる、そんな感じがいっそう強まりそうです。

 

読まれたことがない方は、是非一度読んでみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

テカリをおさえる~ナノファイバークロスがお勧め

今日は、kin'ironotsukiです。

 

日に日に温かくなっていきます。

私の肌の悩みの1つはテカリです。寒い時期でも対策がかかせませんが、夏場はなおさら大変です。

 

皮脂を押さえる化粧品の「これで一日中サラサラ」のうたい文句にひかれ、いくつも試しましたが、ほんの数時も経たないうちにテカリが気になり始めます。

 

今のところ、皮脂を押さえるのは無理なようなので、出てしまったものを小まめにとることにしています。面倒ですけど、さらに強力な皮脂の分泌を抑制する商品が開発されるまで、しかたがないです。

 

皮脂を取るのは、長年あぶら取り紙、もしくはティッシュを愛用していました。

使い捨てだけどこれしかないと思っていたんです。

 

ある時、いつものようにあぶら取り紙をドラッグストアで次はどれにしようかと思っていたとき、「ナノファイバークロス」というものを見つけたんです。

 

ナノファイバークロスってよさそう、すごそうと思い手に取り、洗って何度も使えるのが経済的なのも嬉しいと思い、購入することに。

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使ってみると、皮脂を取った後、サラッとした感じが、それまで使ったどのアブラ取り紙よりすごく良かったんです。

 

ただ、質も、経済的にも大満足だったこの製品の問題点は、ポーチの中でかさばること。

化粧品は極力持ち歩かない、ポーチ極小の私には、それは大問題でした。

 

その唯一の欠点を解消する簡単な方法は、付属のパフやケースを持ち歩かないこと。

レフィルのみ小さい百均で売っている小物整理用のビニール袋に入れて持ち歩くことにしたんです。

これで問題解決。

 

さらに、ナノファイバーをすごく気に入った私は、化粧直しで手元にポーチがあるときだけでなく、いつも気になったときに、素早くアブラを取れたらいいなと思い始めました。

常に、ナノファイバーを手元において置く.....良いアイデアが思い浮かびました。

 

ナノファイバーを4つに折りたたんで入るくらいの小さい布製の袋を作り、安全ピンでスカートのウエストの裏に留める。もちろんポケットがある服なら、留めずにそのまま入れます。

 

これで人目がないところで、誰にも気づかれず、ササっと皮脂を取ることができます。

 

あまりに気に入っているので、たまに忘れてしまうと、ものすごく失敗したという気分になります。

 

皮脂抑制の画期的商品開発を期待しつつ、今はこのナノファイバークロスにすごくお世話になっています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おからキャベツ~定番の材料を変えて新たな美味しさ発見

今日は、kin'ironotsukiです。

 

私は料理をするとき、体にいいものというのが大きなテーマになります。

たまには、ほぼ炭水化物みたいな料理になることもありますが、できるだけバランスを考えたレシピにしようと心がけています。

 

ヘルシーなレシピという点では、大豆って体に良いので積極的に食べるようにしています。

 

その中でもおからは調理が簡単な上、安いので嬉しい頼りになる食材です。

 

おからというと定番の材料はごぼうや人参ですよね。

私は時折、その定番に逆らいたくなり、他の材料を試してみたくなります。

実験みたいで楽しいんですよね。 そういう楽しさを感じると、毎日の料理そのものが楽しいものになります。 根っからの料理好きの人以外は、続けていくためには少しでも新鮮さを感じることが大切だと思います。

 

その新鮮さを求めて、私は、料理研究家みたいな気分で、冷蔵庫の中をのぞき、勝手に食材の組み合わせをしていきます。 これとこれってあうかなぁ??って、自分の自由な世界です。 この自由って楽しい! 失敗の場合、食べさせられる家族に、ちょっと「ごめんね~」と言えばいいんです。 失敗を恐れるより、自分の楽しさを優先させましょう。

 

そんな気持ちでやってみたものの1つが、おからキャベツです。定番の人参としいたけも入っています。 

 

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キャベツや人参、しいたけを少量のごま油でいため、人参が柔らかくなったら、おからを加えます。

 

後は、しょうゆとみりんで味付けします。

作る量も決まりがないので、調味料の量は味見をしながら適当です。

 

キャベツからでる水分をおからに含ませ、しっとりした感じがもっと欲しければ、水を様子を見ながら加えます。

 

評判は、上々でした!!  「次はキャベツをもっとたくさん入れて」とリクエストされ、定番のおから同様、おからキャベツも新定番に認定されました。 

 

もちろん、実験失敗もありますが、こういうヒット作が生まれると、失敗のときも優しく許してもらえます。 新鮮なメニューは嬉しいですもんね。 レパートリーもどんどん増えていきます。 

 

楽しみながらやっていると、「料理が上手になったね」とも言われるようになり、ますますチャレンジ精神にも拍車がかかります。

レシピ本書けばいいよとかおだてられたりもして。 

 

レシピ本は無理ですけど、新しい味は、脳にとっても良いという話も聞いたことがあります。 そういうプラス面を考えてもぜひ続けようと思います。

 

失敗を恐れず、ちょっとした冒険をしてみてませんか。 

ただし、実験の際の量は少なめに! リスクは減らして気楽に。 

色々試したら、きっと美味しい新鮮なメニューに出会えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

  

 

白髪は抜かずに染めずに切るべし!

 今日は、kin'ironotsukiです。

私は白髪が気になり始めて6~7年になります。 私の白髪対処法はカットです。

 

子どもの頃、母に頼まれて白髪を抜いてあげていました。

ある時、母がお友達と出かけて、立ち寄ったお店の店員さんに、白髪は抜いてはダメ、毛根を痛めて毛が生えてこなくなると言われたんです。

 

それ以来、抜くから切るに任務が変更になりました。

抜くのは結構楽しいのですが、切るのは黒髪を切らないように神経を使い、なかなか面倒な感じです。

 

店員さんの言葉を信じた母の強い要望があり、暇を見つけては、チョキチョキ、チョキチョキ頑張りました。

抜いた白髪より、切った白髪は当然伸びるのが早いので、白髪切りのほうが頻繁に行う必要があります。

時には父まで借り出され、老眼鏡をかけて「切るのが遅い」と母に文句を言われながらも奮闘していました。

その家族の協力のお蔭で、母は周囲の人に、「染めていないの?すごい!」と何度も言われ、ご満悦の日々をかなり長く過ごせました。

 

白髪を切り続けて15年以上経った頃、母は60代後半に。さすがに白髪切りを卒業することになりました。白髪が増え、切ってしまうと薄毛に見えてしまうようになったんです。

 

白髪を切るのをやめてから、当然毛量は増えます。今は染めていますが、70代としてはかなりのボリュームです。

 

そんな母の成功例を見ているので、私も白髪を切る派なんです。

マルチミラーといわれる合わせ鏡を使って、自分で切ります。真剣に切ると、没頭し、私にとってはちょっとしたストレス解消です。自分を自分できれいにできているというコントロール感がいいのかな?? よくわかりませんが、切り出すとどんどん続けたくなってしまう。

 

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私くらいの熟練(?)になると、利き手の右手だけではなく、左手でも切れます。

利き手ではない手を使うのは、脳にとっても良いので、脳トレにもなって一石二鳥です。いや、ストレス解消、カラーリング代節約にもなっているので、4鳥です!

 

できれば、母のように60代後半まで、髪を染めずに頑張りたいと思います。

 

自分で切るのが無理なら、家族や友人にお願いして切ってもらうのもいいですよ。

私も時々おしゃべりしながら母に切ってもらうことがありますが、髪を触られると気持ちが良くてウトウトしてしまいます。

 

バーミックスかマルチクイックハンドブレンダーか、ハンドミキサー私の評価

 今日は、kin'ironotsukiです。

 

皆さんはミキサーを使ってお料理しますか?

 

私は10年前まで、ミキサーは洗うのが大変そうなので使ったことがなかったんです。

でも、ある時、バーミックスがすごく良い、ハンドミキサーなので洗うのも楽だと言う話を聞き、買ってみようかなと思いました。

 

値段を調べると、3万近くして、すごく高いと思ったのですが、料理のレパートリーが広がるし、高価だけど、ある料理人の方が、「バーミックスは故障したのを見たことがない」と言っていて、長持ちするならこの金額でもいいかと思い、購入することにしました。

 

買ってからは、その当時私の定番の朝食バナナジュースを毎朝つくり、カレーは、野菜が苦手の家族のために、玉ねぎ、人参はゆでた後すりつぶし、ペーストに。パンプキンスープ、ごぼうのポタージュ、えびのすり身など、毎日のように活躍してくれました。

 

普通のミキサーは使用したことがないのですが、、ハンドミキサーの使い勝手の良さには満足しました。たとえば、バナナジュースなら、大き目のプラスチックの容器につっ込んでつくり、グラスに注いで出来上がり。 カレーやスープはお鍋で野菜を煮たら、そのままミキサーを入れて、ガーってできる。 

ハンドミキサーを洗うのは、ボールに水と、必要に応じて洗剤を入れて、これまたガーってするだけ。

 

洗った後、しまうのにもあまり場所をとらないのも◎

 

買ってよかったと思い、10年ほど使いました。 前にきいた料理人さんの発言からすると、もうちょっと持つかと思ったけど、動きがだんだん怪しくなってきて。 10年大活躍してくれたので、ハンドミキサー無しでは寂しいという状況になっていて、新しいのを買うことにしました。

 

バーミックスは本当に良かったけど、やはり値段がマイナス要因。 購入してから10年の間には、他のメーカーの製品もたくさんでてきていたので、しっかり検討することにしました。

 

検討の結果、候補に上がったのが、ブラウンの マルチクイック ハンドブレンダー

5000円位という安さが魅力。 性能に関しても評判は上々。

 

バーミックスかブラウンかの二択で比較。

家族はやっぱり高いのがそれだけいいってことだと、10年の大活躍ぶりもあって、バーミックス押しでした。

 

とはいえ、ミキサーを実際に使うのは私だけ。

この二つのミキサーの違いをしっかり検討し、納得のいく買い物をするのは私の使命。

 

ここまで価格に差をつけているのは、私が考えるところ、付属品。モーターの丈夫さとかは正直ぜんぜん分からないですもん。

バーミックスの、マヨネーズが作れるアタッチメント。 小魚を粉砕しふりかけにするための容器。 私に必要? 買ったときは、どちらも一回ずつやったけど、面白かったけど、やっぱり私には面倒さが上回り、二回目はなかったなぁ。

 

結局、大活躍したのは、基本のつぶす機能。ほぼこれだけ。

じゃ、ブラウンを試しましょう、という結論に。

 

というわけで、今はブラウンのハンドミキサーが日々活躍しています。

昨日はサツマイモのポタージュを作りました。

基本の性能を考えると、私には違いが分かりません。ブラウン製に満足です。

後は、ブラウンがどれくらい長持ちしてくれるかです。よろしくブラウン!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

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それって腹を立てなくてもいいことかも~カラスのいたずら

今日は、kin'ironotsukiです。

 

今回は昨日起こったことを忘れないようにと思って書きます。思い出せば、自分の心が波立ったときに、穏やかにするのに役立つと思って。

 

昨日ランニングを終えて、すがすがしい気持ちで帰宅した朝6時半、太陽の光を入れようと2階の窓のカーテンを開けました。

 

春の気持ちの良い朝、いいなぁと思いながら、外の景色にいつもと何やら違うものが。

家の裏の遊歩道に、カップラーメンのカラのようなものが捨て去られていたんです。

 

誰がこんなところで、カップラーメンを食べて、しかもそのカラを遊歩道に捨てていくのかと、良い気分が一転、嫌なことをする人がいるもんだと不愉快な気持ちになりながら、1階の台所へ向かいました。

 

台所で、カップラーメンのカラらしきものを入れるために、ストックしてあるレジ袋を一枚取り、裏口のドアを開け遊歩道へ。

 

遊歩道に出てみると、カップラーメンのカラらしきものは、やっぱり紛れもなくカップラーメンのカラだと分かりました。

 

さらに近づいていくと、2階の窓からは、死角になって見えなかったけど、カップラーメンのカラの近くには、お惣菜のパックのカラと丸めたティッシュもあったんです。

 

誰かが、カップラーメンとお惣菜(おそらくひじき)を食べて、ティッシュで口拭いて、全部捨てて行ったんだ、いつもはきれいな遊歩道に!

 

見知らぬ誰かをひどいって思いながら、カップラーメンのカラやお惣菜のパック付いているアリンコと格闘しながら、レジ袋に入れ、汚いティッシュはしょうがなく素手で拾い上げ、家の中に戻りました。あ~もう、腹が立つ.......!!

 

台所のゴミ箱に拾ってきたものをいれながら、ふと、私の怒りセンサーに、?信号が点滅しました。

 

変です。変ですよね??

 

「誰かがカップラーメンとお惣菜を食べて、ティッシュで口拭いて、全部捨てて行った」と私は思いました。むっとして拾っていた時、そうに違いないと確信してました。

 

でも、変ですよね?

食べ散らかして行ったなら、あれもあるはずでしょ?

 

カップラーメンとお惣菜を食べたなら、あれがいる!

そう、お箸です!

 

カップラーメンのカラやお惣菜のパックを捨てていくのに、お箸だけ持ち帰るなんてないですよね? まして素手で食べるようなものでもないし。

 

で、思っていたのと違うかもっていう?信号のほうに自分の心を向けていくと、さらに思い出したことがあったんです。

2日前に、近所でカラスがゴミ袋をつついていいたんです。 

 

ゴミ袋は家の人が片付けていたけど、片付け損なったものがあってそれが風で飛ばされたのかも。

カップラーメンのカラやお惣菜のパックやティッシュがそれなのかも。

 

そうだとしたら、わたしが怒る相手は、見知らぬ非常識な誰かではなく、いたずらなカラス。

カラスなら、人間の常識は通用しないなぁ、しょうがないなぁ。

心の波は、す~っとおさまりました。

 

で、思いました。

これだけでなく、もしかしたら、私は怒る必要のないことで怒ったり、怒る相手を間違えたりしてるのかもって。

 

先日「上機嫌は意思の問題」という考え方をある記事で読み、はっとして、頑張ろうと思っていたのに.....まだまだ遠い道のりだと感じ........

たとえ目の前の誰かの不愉快な言動も、カラスじゃないけどカラスと同じように私の常識とは違っているだけで、何か事情があっての言動で怒るようなことじゃないかも。すぐにむっとする前に、そう考えられたらいいな。 

とすごく自分のハードルを上げてみました。 私にとっては高~いハードルですが、とりあえず上げて、挑戦です。 

1回でも、2回でも、とべれるように! 1回でも多くとべるように!

「カラスとカップラーメン」を心の中にしまっておきます。

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

Swansで目を守る!サングラスにはお金をかけよう

今日は、kin'ironotsukiです。

 

節約家の私ですが、お金をかけるべきところには、頑張ってかけることがあります。

 

もので言うと、人が持っていたら、思わず振り返るくらい好きなもの。

長く使えそうなもの。

そして、健康のためのもの。

 

サングラスはこの3つ目のまさに健康のためのもの。

おしゃれでかけている人も多いですが、私の場合、サングラスが似合うタイプの服装ではないんです。

 

私はものすごい近視です。自分の生活習慣で、近視が進んでしまいました。目の体操などしてはいますが、効果はあがらず。もっと真面目に取り組まないといけないと思っています。

 

自分の近視の問題だけではなく、周りで、白内障になっている人が増えていることも、目を大事にしようと思ったきっかけです。

 

そして、守る対策のひとつとして、肌のみならず目にとっても紫外線は大敵なので、サングラスでその敵から守ろうというわけです。

 

おしゃれのためではないので、私のサングラス選びは、どれくらい紫外線をカットしてくれるか、長くかけられるようできるだけ軽い、というのがポイント。

 

それで色々調べて、Swansの横からの紫外線もカットしてくれるタイプを選びました。

紫外線カット率は、正直メーカー発表を信じるしかないのですが、かけ心地のよさは実感しています。

「軽くてかけているのを忘れる」と同じものを愛用している母に言ったら、「軽いけど、忘れはしない」と言われましたけど。私はとても軽く感じます。とにかくかけたら,煩わしくて外したくなるという経験は今のところ一度もありません。そこはものすごい高評価です。

 

見た目は全く気にしない商品選びをした割には、たま~に「似合う」とも言われたりもして。これは予想外のおまけポイント。

 

気に入ったサングラスに出会ったので、大事に長く愛用して、目を大事に守っていこうと思っております。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。