金色の月

心と生活を楽に豊かにできるような、色んなことを綴ります。目指すはお薦め日替わりランチプレートみたいなブログ。

白髪は抜かずに染めずに切るべし!

 今日は、kin'ironotsukiです。

私は白髪が気になり始めて6~7年になります。 私の白髪対処法はカットです。

 

子どもの頃、母に頼まれて白髪を抜いてあげていました。

ある時、母がお友達と出かけて、立ち寄ったお店の店員さんに、白髪は抜いてはダメ、毛根を痛めて毛が生えてこなくなると言われたんです。

 

それ以来、抜くから切るに任務が変更になりました。

抜くのは結構楽しいのですが、切るのは黒髪を切らないように神経を使い、なかなか面倒な感じです。

 

店員さんの言葉を信じた母の強い要望があり、暇を見つけては、チョキチョキ、チョキチョキ頑張りました。

抜いた白髪より、切った白髪は当然伸びるのが早いので、白髪切りのほうが頻繁に行う必要があります。

時には父まで借り出され、老眼鏡をかけて「切るのが遅い」と母に文句を言われながらも奮闘していました。

その家族の協力のお蔭で、母は周囲の人に、「染めていないの?すごい!」と何度も言われ、ご満悦の日々をかなり長く過ごせました。

 

白髪を切り続けて15年以上経った頃、母は60代後半に。さすがに白髪切りを卒業することになりました。白髪が増え、切ってしまうと薄毛に見えてしまうようになったんです。

 

白髪を切るのをやめてから、当然毛量は増えます。今は染めていますが、70代としてはかなりのボリュームです。

 

そんな母の成功例を見ているので、私も白髪を切る派なんです。

マルチミラーといわれる合わせ鏡を使って、自分で切ります。真剣に切ると、没頭し、私にとってはちょっとしたストレス解消です。自分を自分できれいにできているというコントロール感がいいのかな?? よくわかりませんが、切り出すとどんどん続けたくなってしまう。

 

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私くらいの熟練(?)になると、利き手の右手だけではなく、左手でも切れます。

利き手ではない手を使うのは、脳にとっても良いので、脳トレにもなって一石二鳥です。いや、ストレス解消、カラーリング代節約にもなっているので、4鳥です!

 

できれば、母のように60代後半まで、髪を染めずに頑張りたいと思います。

 

自分で切るのが無理なら、家族や友人にお願いして切ってもらうのもいいですよ。

私も時々おしゃべりしながら母に切ってもらうことがありますが、髪を触られると気持ちが良くてウトウトしてしまいます。